アンドロイド は即日修理が基本です。     iPhoneは Apple正規パーツによる純正修理!

スマホの防水

とあるお客様から、修理をして防水性能はダメにならないか?と聞かれました。

この話は結構、修理屋的にはあるあるといいますか、メーカーに一言もうしたい話です。

というのも、カタログ値などにある防水性能とは、スピーカー穴などを塞いで行われる試験値であり、塞いでいない通常使用においてはその防水性能は満たさないということが、公にされていないからなんです。

AndroidやiPhoneのバッテリー交換などを行った後、外したフロントパネルやリアパネルを接着テープなどで貼り付けるのですが、ここのみを完璧な防水対策しても、他から水は侵入してしまいます。修理後になんらかの形で水が入ってしまった時、その原因は2つ考えられます。

ひとつ、修理した部分の防水がちゃんとできていなかったため

ふたつ、修理した以外の部分から浸水した

このふたつです。ひとつ目は修理店の考え方次第で何とかなりますが、後者はどうしようもありません。

では、当店ではどうか?

ひとつ目に対してはかなりシビアに考えています。純正の接着テープが手に入る場合はそのテープを用いますし、手に入らない場合でも、密着性の高いテープを用いて接着しています。

もし、防水性能も完璧にできるという修理店があれば、それは正直いって信じない方がいいと思います。完璧な防水イコール音が聞こえない、ということと同意となってしまうからです。

修理店をかばうのではなく、メーカーの防水をどう考えていただけるかという問題かと思います。当店は元の性能に戻す努力をみえない部分でも行なっています。決して、騙すつもりがないからこそ、正直に申し上げてみました。

数ある修理店の中から、スマホリペアサービスをお選びいただくには、正直であることは必須だと思います。どうか、耳を傾けていただけたら幸いです。

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